こんにちは!鶴岡八幡宮の例大祭、毎年この時期になると「屋台はどこに出るの?」という声がSNSでもよく見かけますよね。
私も以前鎌倉へ行ったとき、境内の様子を見て「あれ、屋台って少ない?」と一瞬戸惑った経験があります(笑)。
今回は、鶴岡八幡宮例大祭2026の屋台についてや、例大祭の日程、見どころについてお伝えしていきたいと思います!
境内に出店する屋台について
鶴岡八幡宮の屋台 pic.twitter.com/p5xQf9oyJy
— あきマヨ (@akkkiiiii) September 15, 2025
例大祭の3日間(宵宮祭・例大祭・流鏑馬神事)のうち、本殿周辺の出店は規模が縮小される傾向にあります。
鎌倉観光サイト「BUZZ TRIP」では「例大祭期間中は境内に屋台が立ち並ぶ」との記載もありますが、出店数は毎年一定ではなく、現時点では2026年の正式出店予定は未発表です。
そのため、「境内に本格的な屋台村が出ると期待して来ると、肩透かしを食う可能性がある」というのが正直なところ。
「境内=屋台のメッカ」と考えるよりも、周辺の食べ歩きエリアとセットで計画するほうが満足度が高まります!
屋台の場所は?
【鎌倉散歩】
— 賢治 (@kenji787855) August 12, 2022
鎌倉市:鶴岡八幡宮
お祭りに屋台。欠かせませんな( ´∀`)#鶴岡八幡宮 #屋台#風景写真 #landscapephotography pic.twitter.com/2PN8Av0e7x
実質的な食べ歩きのメッカは、以下の通りです。
- 小町通り:鎌倉駅から八幡宮に向かう約500mの通りで、団子・しらす丼・コロッケ・お茶スタンドなど常時オープン
- 八幡宮境内:神事期間中は控えめな出店(年により差あり)
ちなみに、若宮大路(段葛含む)は、八幡宮へと続く参道ですが、飲食可能な店舗は少なく、主に歩行者用の通路となっているようです。
食べ歩きは小町通りがメインと考えたほうが良いでしょう。
小町通りは年中無休で営業している飲食店がほとんどなので、お祭り前後に参拝がてら立ち寄るのが本当におすすめです。
私は昼前に小町通りで遅い朝食を兼ねて食べ歩きするのが定番になっています(笑)。
屋台の具体的営業時間は現時点では未発表ですが、
例年の傾向として宵宮祭の9月14日夜18:00以降、小町通り・若宮大路でぼんぼりが灯る光景が見られます。
気になる方は当日SNSのハッシュタグ「#八幡宮例大祭」「#鎌倉の秋」で最新情報を拾うのもアリです!
鶴岡八幡宮例大祭2026の開催日程や混雑状況
今朝の朝活は例大祭中の鶴岡八幡宮⛩️
— kago@鎌倉暮らし (@KagolaboJp) September 14, 2023
明日の流鏑馬神事の練習中に遭遇してラッキー。こういう偶然の出会い・出来事を大切にしたいですね😉#鎌倉 #朝活 #鶴岡八幡宮 #流鏑馬 pic.twitter.com/KTXmgY6soA
さて、ここからが本題です!2026年の例大祭は毎年恒例の3日間開催で、鎌倉の「秋の風物詩」として位置づけられています。
私が調べたところ、2026年も例年と同じスケジュールで開催予定です!
このお祭りは実は1187年(文治3年)、源頼朝が放生会を催して流鏑馬を奉納したのが始まりとされ、800年以上の歴史がある伝統行事なんですよね。
歴史ロマンを感じながら参加すると、一味違う感動があります!
3日間のスケジュール詳細
おはようございます。鶴岡八幡宮の例大祭の3日目の流鏑馬神事に参加しました。役員として受付を担当しました。たくさんの観客の皆さんが見えて大混雑しましたが、勇壮な武将姿の騎士が3つの的を馬の上から射る姿に皆さん感動していました。頼朝の質実剛健な精神に触れる素晴らしい一日となりました。 pic.twitter.com/Wm3KDW9ZKP
— 岩田かおる (@t2FftWk7uzjoI2n) September 16, 2025
日程は以下のとおり公表されています!
| 日付 | 祭事名 | 開始時刻 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 9/14(月) | 宵宮祭 | 18:00〜 | 本殿 |
| 9/15(火) | 例大祭 | 10:00〜 | 本殿 |
| 神幸祭 | 13:00〜 | 本宮〜二の鳥居 | |
| 9/16(水) | 流鏑馬神事 | 13:00〜(騎射は14:00頃) | 下馬場〜上馬場 |
| 鈴虫放生祭 | 17:00〜 | (本殿) |
※じゃらんnet公式イベントページ、鶴岡八幡宮公式の「祭り」ページ、カンロコ(神奈川新聞)の2025年報道などに基づきます。
荒天時は順延または中止となる可能性があるので、直前に公式情報の確認をお願いします!
混雑ピークと回避のヒント
正直に言います、9月15日の神幸祭パレード時間帯(13:00〜15:00頃)は鎌倉駅周辺が大混雑します(汗)。
私も以前この時間帯におりましたが、段葛周辺は身動きがほとんど取れないほどでした!
混雑ピークの予想は以下の通り:
- 9/14宵宮祭(18:00〜):平日ですが、仕事帰りの地元氏子や観光客で賑わいます。
- 9/15神幸祭(13:00〜):パレード目当ての観光客で大混雑!3日間で最大のピーク。
- 9/16流鏑馬(13:00〜):観覧場所は混雑大。
※混雑ピーク時間帯は現時点では未発表ですが、過去のおとりニュース2023年報道やSNS投稿を踏まえた傾向としてお読みください。
回避方法としては、
- 平日開催(9/14〜16はすべて平日)を利用して午前に参拝する
- 神幸祭は若宮大路の中段で観覧する(スタート・ゴール地点ほどではない)、
- 流鏑馬は早めに場所の確認と確保がおすすめです!
鶴岡八幡宮例大祭の見どころを解説
さて、ここからは私が「これは絶対見て!」と推したい見どころを2つご紹介します!
どちらも800年以上受け継がれてきた伝統神事です!
流鏑馬神事(小笠原流)
祭りの目玉は、なんといっても「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」です!
9月16日の13:00開始で、騎射は14:00頃という流れが例年のパターンになっています。
これは小笠原流弓馬術の騎射で、鎌倉時代の武士が馬を走らせながら3つの的を射るというもの。
疾走する馬上から矢を射る姿は迫力満点で、「矢が的を貫く瞬間」のあの音が境内に響くと、鳥肌が立ちます!
YouTubeで公開されている小笠原流公式チャンネルの動画(「令和5年・鶴岡八幡宮例大祭流鏑馬神事」「壱之射手による揚扇」など)を見て予習しておくと、当日の観覧が何倍も楽しくなりますよ!
平成11年 流鏑馬神事(小笠原流公式)や令和5年 壱之射手による揚扇は、初めての方でもわかりやすいです!
※流鏑馬神事に有料観覧席は設けられていません。
(※一部メディアで「有料席」の記載が見られますが、八幡宮公式では無料開放が基本です。早めの場所確保が必要です)
神幸祭と例大祭本殿儀式
もう一つのハイライトが「神幸祭(しんこうさい)」(9月15日13:00〜)。
大神様を神輿3基にお遷しして氏子区域を巡行するお祭りで、宮司以下神職・錦旗・神馬・高張提灯・太鼓・鉾などの威儀物(いきぶつ)を従えた壮大な行列が、段葛を進みます。
9月15日午前10時からは「例大祭(れいたいさい)」が本殿で厳かに執り行われ、神社本庁より幣帛(へいはく)を奉る献幣使が参向します。
格式ある本殿儀式は「鎌倉で最も大切な祭事」とされる由緒正しさ!
その他、最終日9月16日17:00からは「鈴虫放生祭(すずむしほうじょうさい)」が行われ、夏の終わりを告げる趣深い神事で締めくくられます!
鶴岡八幡宮例大祭のアクセス、駐車場情報と交通規制への対応法
アクセスについて、交通手段別に整理しますね!
結論から言うと、公共交通機関の利用が圧倒的におすすめです(汗)!
鎌倉は9月の3連休以外でも混雑する街なので、車だと駐車場待ちで疲れてしまう可能性があります。
最寄り駅からのアクセス
| 交通手段 | 最寄り駅 | 八幡宮まで |
|---|---|---|
| JR横須賀線・湘南新宿ライン | JR鎌倉駅(東口) | 徒歩約10分 |
| 江ノ電 | 江ノ電鎌倉駅 | 徒歩約10分 |
| 車(横浜方面から) | 横浜横須賀道路 朝比奈IC→県道204号線 | 約15分~20分 |
| 車(湘南・藤沢方面から) | 国道134号→滑川交差点を左折 | 約25分~(渋滞注意) |
JR鎌倉駅の東口から出ると、若宮大路(段葛)をまっすぐ歩けば八幡宮の二の鳥居に到着します。
道中に小町通りの入口があるので、食べ歩きルートとしても最高です!
駐車場事情と混雑回避
鶴岡八幡宮には「鶴岡八幡宮駐車場(有料)」が境内裏手にありますが、例大祭期間中は早い時間帯に満車になる可能性が高めです。
現時点では2026年例大祭期間中の公式駐車場の特別営業情報は未発表ですが、過去パターンから推測すると、神幸祭・流鏑馬神事当日は閉鎖または大幅制限となる可能性があります。
代替案として:
- ① 公的駐車場を利用:「鎌倉市営駐車場(鎌倉駅周辺/由比ガ浜)」を利用する
- ② パーク&ライド:藤沢・戸塚・大船などの郊外駅で車を停め、JRで鎌倉駅へ出る
- ③ akippa・特Pの事前予約駐車場:鎌倉駅徒歩圏内の予約制パーキングを数日前に押さえる
※交通規制については、現時点では2026年公式の規制内容は未発表です。
過去のパターンから、神幸祭当日(9月15日)の13:00〜15:00頃に若宮大路(段葛)が歩行者天国化される傾向があり、車の進入は実質的に不可となるケースが大半でした!
移動に余裕をもって、当日は歩きやすい靴を選ぶのがベストです。参道の石畳、意外と足が疲れるんですよ(笑)!
鶴岡八幡宮例大祭を快適に過ごす準備と持ち物
最後に、お祭りを120%楽しむための準備リストをまとめておきますね!
このお祭りは9月中旬の平日開催で、まだ残暑が厳しい時期です。
熱中症対策が本当に重要なので、しっかり準備していきましょう!
あると便利な持ち物リスト
- 飲み物・水分補給アイテム:ペットボトルや水筒(経口補水液の持参も◎)
- 日傘・帽子・サングラス:9月中旬でも日差しは強いです
- タオル・冷却グッズ:首に巻く冷たいタオルや携帯扇風機が重宝
- 歩きやすい靴:石畳の参道は約500m続くので、スニーカー推奨
- 参拝用小物:お賽銭(5円や小銭)、御守帳(お守りを新しく授かるなら)
- モバイルバッテリー:撮影・SNS投稿用にあると安心
- 現金:一部屋台・小町通りの一部店舗で非接触決済が使えない場合の保険
持ち物についての私の感想
個人的な実感としては、「9月の鎌倉は天気予報とにらめっこ」が鉄則です!
3日間とも晴れる年は少なく、過去には突然のにわか雨で足元が濡れた経験もありました。
折りたたみ傘やレインポンチョを1つ忍ばせておくと安心です。
境内は屋根のある場所が少ないので、少しの雨でもずぶ濡れ感が出やすいんですよね(汗)。
また、神幸祭のパレード撮影時は三脚の使用が制限される可能性があります。
カメラを持っていくなら一脚や手持ち撮影を前提に計画を組みましょう!
まとめ:鶴岡八幡宮例大祭2026の屋台は?日程や祭り見どころについても詳しく!
ここまで読んでくださってありがとうございます!
- 鶴岡八幡宮例大祭は、800年以上の歴史を持つ鎌倉で最も格式高い祭事であり、2026年も9月14日(月)〜16日(水)の3日間で開催されます。
- 宵宮祭(9/14 18:00〜)、例大祭・神幸祭(9/15 10:00〜、13:00〜)、流鏑馬神事(9/16 13:00〜、騎射は14:00頃)、鈴虫放生祭(9/16 17:00〜)という流れで、平日のみの開催というのが注意点でもあります。
- 屋台については、境内(三の鳥居から舞殿までの参道両側)には例年10〜20店舗程度の屋台が出店します。
- アクセスはJR鎌倉駅・江ノ電鎌倉駅から徒歩10分が基本で、車の場合はパーク&ライドやakippa予約駐車場の検討も
(※「屋台村」ができる他社に比べると小規模ですが、出ない年はほぼありません)
9月の鎌倉はまだまだ暑いので、熱中症対策を万全に。
歴史ある神事と古都の風情を、ゆっくり味わえるといいですね!

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